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世界的なコンダクター西本智実によるフルオーケストラ演奏



黒澤映画の楽曲をバックスクリーンでの映画映像とともに贈る
「フィルムコンサート」が開催されます。黒澤監督作品の中から、
数々の賞を受賞し、世界的にも有名な『乱』、『影武者』の楽曲を含め、
そのほか世界の映画音楽の中からイベントにふさわしい選曲で皆様にお届けします。
世界的に活躍する西本智実氏を指揮者に迎え、スクリーンを飛び出した
生の演奏と映像との融合、壮大なオーケストレーションをお楽しみ頂きます。




■黒澤明生誕100年祭 IN 宮島
 黒澤明フィルムコンサート 指揮:西本智実 管弦楽:広島交響楽団
 2010年7月1日、2日 詳しくはこちら






西本 智実 (指揮)

大阪に生まれる。
1994年 大阪音楽大学音楽学部作曲学科作曲専攻卒業。
1996年 ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院に留学し、
V.フェドートフ、I.ムーシンに学ぶ。 

1998年 文化庁芸術インターンシップ奨学金研修生に選ばれる。
1998年 京都市交響楽団を指揮し日本デビュー。
1999年 「出光音楽賞」を受賞。
同年、ショスタコーヴィチ記念サンクトペテルブルクフィルハーモニアホールにてサンクトペテルブルク・フィル(旧レニングラードフィル)のメンバーによる室内管弦楽団を指揮した演奏会が絶賛を博す。

2000年 大阪市「咲くやこの花賞」受賞。
2002年 ABC音楽賞本賞、大阪21世紀協会特別賞受賞。

2002年 キーロフ(マリィンスキー)劇場の提携公演による関西歌劇団公演にてチャイコフスキー『エウゲニ・オネーギン』を指揮して大成功に導いた。

2003年 ハバロフスク・ダーンヌイ・ヴァストーク交響楽団に客演。
サンクトペテルブルク放送交響楽団に客演。同交響楽団の日本公演を指揮した。

更に、チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団の来日公演を指揮し、
その的確な音楽性を認められ翌年同楽団の、芸術監督兼首席指揮者に就任した。

10月にはムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)にてヴェルディの「椿姫」を指揮。
その成果が認められ急遽シーズン内での指揮依頼を受け、「リゴレット」を指揮。その成功により首席客演指揮者に就任。

2004年5月 チャイコフスキー記念財団・ロシア交響楽団 芸術監督・首席指揮者に就任(2004-2007)。

9月 ムソルグスキー記念 サンクトペテルブルク国立アカデミックオペラ・バレエ劇場(旧レニングラード国立歌劇場)首席客演指揮者に就任(2004-2006)。

オペラ指揮者としての地位を確立している。

2005年11月6日国立チャイコフスキーの家博物館ホール(クリン市)にて、
チャイコフスキー未完成交響曲「ジーズニ」第2楽章の初演を指揮。
その模様はロシアや日本においてもニュース、新聞などでとりあげられた。

2006年5月7日 クリン市チャイコフスキーの家博物館記念ホールにて、
チャイコフスキー未完成交響曲「ジーズニ」全楽章初演を指揮。
その後チャイコフスキー記念財団ロシア交響楽団を率いて、日本国内7ケ所(8公演)来日公演。

2006年8月「第52回スプリット夏の音楽祭」「第57回ドゥブロヴニク夏の音楽祭」を指揮。10月にはハンガリー国立歌劇場来日公演で「トスカ」を指揮。

2007 年 2 月、モスクワ交響楽団ロシアフィルを指揮。
4 月にはオーストリアのリンツ、ブルックナーハウスにおいてブルックナー管弦楽団定期演奏会を好演、大成功をおさめ、ヨーロッパでの活躍の第一歩となった。 9 月 16 日モナコに於いてのモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団との公演では熱狂的な大成功を収め翌日の新聞では大きく取り上げられた。 10月プラハ国立歌劇場の来日公演で「椿姫」を指揮。聴衆に深い感動を与えた。

2008年4月、再びモスクワ交響楽団ロシアフィルを指揮し、好評を博す。
6月昨年に続きモナコにおいてモンテカルロ・フィルハーモニー管弦楽団を指揮し、その後、来日公演11ヶ所(11公演)を行い、大成功を収める。
10月20日、21日にはハンガリー国立歌劇場において、ブダペスト・フィルハーモニー管弦楽団のシーズン最初の定期公演を指揮し、
大反響を呼んだ。 

2010年9月よりロシア国立交響楽団首席客演指揮者に就任、また2011年4月より八王子新市民会館のエグゼクティブプロデューサーに就任する。

国内においては1998年デビュー以来、新日本フィル、東京交響楽団、東京シティ・フィル、東京都交響楽団、東京フィル、日本フィル、読売日本交響楽団、神奈川フィル、オーケストラ・アンサンブル金沢、大阪フィル、大阪センチュリー交響楽団、大阪シンフォニカー交響楽団、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団、関西フィル、札幌交響楽団、名古屋フィル、広島交響楽団、九州交響楽団など国内の主要オーケストラを指揮し、好評のためチケットは完売になることが多い。

コマーシャルは、2002年「ミーレジャパン」
2002年「IBM」 (スチール)
2004年~2007年「HITACHI」
2005年~2007年「阪神百貨店」(スチール)
2007年~「大和証券」
2007年~「スズキSX4」

雑誌『Newsweek JAPAN』において、世界が尊敬する日本人100人に選ばれている。また、2007年よりダボス会議を主催する世界経済フォーラムのヤング・グローバルリーダーを務める。

 

 


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